遊ぶ What to do アクティブ派ものんびり派も、自分のスタイルで楽しむのがビクトリア流

ビクトリアには、バンクーバー島の魅力を味わえるダイナミックなアクティビティが充実しています。大自然を満喫できるアウトドアツアーもいっぱい。また瀟洒な街並みをゆっくりと楽しむアトラクションも揃っています。
もちろん、ツアーなどに参加しなくても、自由にそぞろ歩くだけでも楽しいのが、この街のおもしろさ。思い思いのスタイルで、あなただけのビクトリアを遊んじゃいましょう!

  • オルカ・ウォチング
  • キャリッジ・ツアー
  • サイクリング
  • カヤック
  • 街歩き

オルカ・ウォッチング Orca Watching

オルカ・ウォッチング Orca Watching

別名キラー・ホエール、日本ではシャチと呼ばれるオルカ。BC州は世界でも有数の生息地です。ビクトリアではそんなオルカたちに会えるツアーが楽しめます。
ツアーは大きく分けて2種類。まずゾディアックというゴムボート利用のツアーでは、ジェットコースターのような迫力を味わいながら猛スピードで海上を疾走。オルカの群れの動きを予測しながら、可能な範囲で接近できるのがポイントです。水しぶきをあびることもありますが、防水スーツも貸し出されます。もうひとつ、高速ボートを利用したツアーは揺れも少なく、遠くまで行くことができ、より広範囲にオルカを探せるのがメリット。船内にはトイレもあり、暖をとることもできますが、海上はかなり冷えるので、温かい服装やスニーカーをお忘れなく。オルカだけでなくアザラシやトド、イルカや鯨に会えることも。

【ツアー会社】
プリンス・オブ・ホエールズ www.princeofwhales.com
スプリング・タイド www.victoriawhaletours.com
グレート・パシフィック・アドベンチャーズ www.greatpacificadventures.com
オルカ・スピリット・アドベンチャーズ www.orcaspirit.com/
BCホエール・ツアーズ www.bcwhaletours.com

PAGE TOP

キャリッジ・ツアー Carrige Tour

キャリッジ・ツアー Carrige Tour

ビクトリアは歩いても十分楽しめる街ですが、「今日はちょっと特別な気分に」というとき、馬車ツアーはいかがでしょう。蹄の音を聞きながら、馬の歩みに合わせてのんびりと美しいダウンタウンをひと巡り。歩くときよりも少しだけ高い位置から街を見渡せば、何か新しい発見に出逢うかも。カップルなら特に夕方、インナー・ハーバーに明かりが灯る頃のロマンチックタイムがおすすめ。ツアーは議事堂からスタート。様々なコースがあります。

【ツアー会社】
ビクトリア・キャリッジ・ツアー www.victoriacarriage.com/

PAGE TOP

サイクリング Cycling

サイクリング Cycling

ダウンタウンから郊外にかけ、バラエティに富んだサイクリング・トレイルが整備されているビクトリア。ダウンタウンから海岸をめぐるシーサイド・ツーリング・ルートや、ビーコン・ヒル・パークからオーク・ベイへのシーニック・ルート、そしてスークまでも続く自転車専用道路のギャロピング・グース・トレイルなど、気持ちよく走れるコースがたくさん延びています。貸し自転車屋さんやサイクリングツアーの会社もあり、だれでも気軽に体験できます。歩くより行動範囲もぐんと広がり、またバスよりも自由度が高くて便利です。

【レンタル自転車&ガイドツアー】
サイクル・トレック www.cycletreks.com/
スイッチ・ブリッジ・ツアーズ www.switchbridgetours.com/

PAGE TOP

カヤック Kayaking

カヤック Kayaking

ビクトリアとはじめ、バンクーバー島の美しい海や海岸線をたっぷりと満喫するには、なんといってもカヤックがおすすめ。インナー・ハーバーやフィッシャーマンズ・ワーフなどにカヤックのレンタル&ツアー会社があるので、数時間借りて、ゆっくりパドリングを楽しんでみては。水辺から眺めるダウンタウンの景観は一味違います。たっぷりと楽しみたい方には、ガイド付きのツアーに参加して、ガルフ諸島へ1日アドベンチャー・トリップに出かけてみるのもおすすめ。

【レンタル、レッスン、ガイドツアー】
オーシャン・リバー・アドベンチャーズ oceanriveradventures.com/
ビクトリア・カヤック・ツアーズ&レンタルズ www.victoriakayak.com/

PAGE TOP

ビクトリアのお手軽な楽しみ方

インナー・ハーバー散歩 Harbour Walk

[ インナー・ハーバー散歩 Harbour Walk ]
のんびりと街歩き派という方は、ぜひハーバー沿いに続く遊歩道の散策へ。とくに晴れた日にはここを歩いてフィッシャーマンズ・ワーフまで訪れてみてください。海に浮かぶカラフルな家々は絵本のようなかわいらしさ。それぞれに個性があって見ていて飽きません。海風に吹かれながら食べる「バーブズ」のフィッシュ&チップスやクラムチャウダーも最高。お腹がちょっと膨らんできたら、今度はちょっと戻ってコースト・ビクトリア・ハーバーサイド・ホテルの前から水上タクシーに乗り、「スピネカーズ」へ地ビールを飲みに行くのはいかが。小さくかわいい水上タクシーは手段というより、移動そのものが楽しい乗り物。$5でちょっとしたクルーズが味わえます。
[ 路地裏探検 Alley Walk ]
ダウンタウンにはぜひとも迷い込んでみたい、ふたつの路地があります。表通りからちょっと外れただけで、まったく違った世界が広がっていて発見もいっぱい。街歩きがますます楽しくなってきます。

ファン・タン・アリー Fan Tan Alley

[ ファン・タン・アリー Fan Tan Alley ]
アクセスマップ
ビクトリアには、カナダでいちばん古いチャイナタウンがあります。今ではわずか2ブロックの小さなエリアですが、ゴールド・ラッシュで賑わっていた19世紀半ばには、3,500人もの中国人が住んでいた街です。当時の勢いを物語るように、入り口には立派な門が今もたたずんでいます。
そのチャイナタウンの真ん中あたりにあるのが、ファン・タン・アリー。一番狭いところで90cmという細い路地を歩いていると、物語の世界に迷い込んだような気分に! 何やら謎めいた雰囲気漂うここは、かつて賭博と阿片の売買が行われていた場所とか。今ではファンキーな雑貨屋さんや昔ながらの散髪屋さんなどが並んでいます。スリリングな時代の面影を探して歩くのも一興。小さな小さな横町なのでお見逃しなく。

トラウンス・アリー Trounce Alley

[ トラウンス・アリー Trounce Alley ]
アクセスマップ
ガバメント・ストリート(Goverment St.)を北へ、ベイ・センターを過ぎ、リーバイスの角を右に曲がれば、小さなショップが集まったトラウンス・アリーへ。すぐに目に飛び込んでくるのが、真っ赤なボタンの看板がかわいい、「ボタン&ニードル・ワークス」。ボタンと刺繍の専門店のこのお店には、ありとあらゆる種類のボタンや刺繍グッズがいっぱいです。道を挟んで向かい合う「シー・シー・シューズ」 と「シー・シー・バッグス」は、姉妹店の靴屋さんと鞄屋さん。ウィンドウ・ディスプレイがそれぞれにキュートで、見ているだけで楽しい気分に。

観光局スタッフNatsukoのおすすめポイント

Natsuko

ビクトリアでおすすめのアクティビティは、冒険心をくすぐられるオルカ・ウォッチング! ですが、「そこまでは・・」という方は、ぜひインナー・ハーバーを行き来している水上タクシーに乗ってみて! 昼間は賑わう街並みを眺めるのもよし、夕方は沈む夕日を見ながらのんびりするのもよし。海から見るビクトリアの街はどんな時間でも溜め息が出るほど美しいですよ! もっと行動範囲を広げたい場合は、自転車のレンタルがおすすめ。お庭が綺麗な高級住宅地を駆け抜け、海が開ける景色はなんとも絶景です。

PAGE TOP