ビクトリア基本情報 Victoria Travel Tips

※掲載情報は2014年6月現在のものです。
料金などは変わる可能性がありますので、詳細は各ウェブサイトでご確認ください。

  • ビクトリアへの行き方
  • 市内交通
  • 旅の基本情報
  • お役立ち情報リンク

ビクトリアへの行き方

バンクーバー島 マップ

日本からビクトリアへは、バンクーバーまたはアメリカ・シアトルを経由してアクセスすることができます。フェリー、飛行機など様々な手段があり、例えばバンクーバーを経由する場合、行きはフェリーでガルフ諸島を眺めながら、クルーズ気分を満喫。そして帰りは水上飛行機や国内線の飛行機でひとっ飛び、というルートも可能です。

  • カナダ バンクーバー経由で行く
  • アメリカ シアトル経由で行く
  • ビクトリア街歩きマップはこちら

バンクーバー経由

日本からバンクーバーへ

ブリティッシュ・コロンビア州の玄関口バンクーバーへは、成田空港からエア・カナダと日本航空が、羽田空港からは全日空が直行便を毎日運航しています。所要時間は約8~9時間。

バンクーバーからビクトリアへ
[ 飛行機 ]
バンクーバー国際空港から国内線でビクトリア空港へ(所要時間約20~30分)。

[ 水上飛行機 ]
バンクーバーのダウンタウン(コール・ハーバー)からビクトリアのインナー・ハーバーへ、水上飛行機の定期便が運航(所要時間約30~35分)。ソルト・スプリング島行きもあります。

[ ヘリコプター ]
バンクーバー(空港ヘリポート、バンクーバー港ヘリポート)からビクトリアのアウター・ハーバー(クルーズシップターミナル)へは、ヘリコプターの定期便も運航(約35分)。

[ バス+BCフェリー ]
バンクーバー(空港またはダウンタウン~BCフェリーターミナル経由)からビクトリアのダウンタウンにあるバスターミナルまで向かう便利な高速バス。途中、バスごとBCフェリーにも乗船します。所要時間はダウンタウンから約3時間50分。バス代とフェリー代をあわせて、空港からの場合は片道 $62.25+税金、ダウンタウン(バスデポ)からは$56.25+税金です。

[ BCフェリー ]
バンクーバーのツワッセン~ビクトリアのスワルツベイ間を結ぶフェリー(所要時間1時間35分)。ほぼ1時間おきに出ていますが、季節や曜日によって異なるのでウェブで確認を。料金は片道$16.25。車は、普通車1台$53.25。混み合う夏期などは要予約。
バンクーバーのダウンタウン→ツワッセン
スカイトレインのカナダラインでブリッジポート(Bridgeport)駅へ(Waterfront駅から19分)。市バス乗り場Bridgeport Station Bay3から#620のバスに乗り、終点のツワッセン・フェリー・ターミナル(Tsawwassen Ferry Terminal)まで40分程。
スワルツベイ→ビクトリアのダウンタウン
一番お手軽でリーズナブルなのが、ターミナルを出たらすぐに乗り場があるダブルデッカーの市バス。72番のバスがダウンタウンのダグラス・ストリートやガバメント・ストリートまで運行。ダウンタウンまで約1時間。

シアトル経由

日本からシアトルへ

デルタ航空などでアメリカ・シアトルへ。

シアトルからビクトリアへ
[ 飛行機、水上飛行機 ]
シアトル・タコマ国際空港からビクトリア国際空港までは飛行機で約50分。水上飛行機では約45分。

[ フェリー ]
シアトル・タコマ国際空港からクリッパー・フェリーのターミナル・ピア69へは車で約30分~45分。ピアからビクトリア・インナーハーバーまでは約3時間。

また、ワシントン州ポートエンジェルス市(シアトル・タコマ国際空港から車で約2時間半)のダウンタウンからビクトリア・インナーハーバーまで、約1時間半で結ぶカーフェリーもあります。車ごと乗船できるので、アメリカからレンタカーで旅する場合におすすめ。

※シアトル経由でカナダへ入国する場合、経由のみであってもESTA申請が必要です。

市内交通

ビクトリア国際空港から市内へ

[ シャトルバス ]
空港からダウンタウン内のホテルや名所までをつなぐバス。毎日運行。所要時間は約1時間。

市内交通

[ 市バス ]
ダウンタウン中心部は徒歩で十分に回れますが、郊外に足を延ばすには市バスが便利。ダウンタウン周辺からスワルツ・ベイ・フェリーターミナルまで広範囲に路線があります。市内を走るほとんどの路線は、メインとなるダグラス・ストリートを通過。時刻表やルートマップはウェブサイトや観光案内所で手に入ります。どの路線を使ったらよいか迷ったらベイ・センターのビジター・インフォメーション(Visitor Information)で、バス番号なども教えてもらうのも手。
料金・トランスファー
料金は一律で大人が$2.50。運転席横の料金ボックスに現金を入れ、乗車券を受け取るシステム。おつりは出ないので小銭の用意を。乗車から1時間なら同方向への乗り換えは無料で可能。乗り換えが必要な場合は料金支払いの際、運転手からトランスファーチケットをもらうのをお忘れなく。
回数券・デイパス
数日滞在するなら10枚綴りの回数券($22.50)が便利。また、1日に何度もバスを乗り降りするなら、1日乗車券であるデイパス($5)がお得。回数券やデイパスは、セブン・イレブンなどのストアやベイ・センターで購入できます。
[ タクシー ]
タクシーは統一料金のメーター制。料金の10~15%前後のチップを払うのが慣例。路上でひろうより、大きなホテルなどから乗るのが確実。
[ レンタカー ]
空港やダウンタウンに、レンタカー会社は多数あります。ビクトリアで借りてフェリーで移動、そのままバンクーバーで返却することも可能(乗り捨て料金が必要/借りる場所によって条件が異なります)。シアトル行きのクリッパー・フェリーには車は乗せられないので注意を。
[ レンタル自転車 ]
レンタル自転車の詳細はこちら

インナー・ハーバー内の移動に欠かせない「ハーバーフェリー」

港内の17カ所の停泊所を春、秋は約20分おきに、夏は約15分おきに15台のフェリーが行き来しています。フェリーが来たらドライバーに行き先を告げ、降りるときに運賃を渡します。運賃はゾーンに分かれていて、$5・$10・$15・$20のいずれか。
フィッシャーマンズ・ワーフなどを回るハーバー・ツアー($24)や、造船所などがある歴史的なエリアを過ぎゴージ水路まで1時間かけて行くゴージ・クルーズ($26)もあります。

旅の基本情報

[ 通貨 ]
カナダの通貨はカナダドル。
現在の為替レートはこちらで確認
[ 時差 ]
ビクトリアは太平洋岸標準時で日本との時差は-17時間。ただし毎年3月の第2日曜から11月の第1日曜まではサマータイムを実施しており、この期間は日本との時差は-16時間となります。
[ 税金 ]
日本の消費税に相当するものとして、カナダには連邦消費税(GST)と州税(PST)があります。GSTは一律5%、州税は各州により課税対象や税率が異なりますが、BC州では基本は7%。基本的な食品(乳製品、肉、野菜など)には課税されず、アルコールは10%のPSTが課されるなど細かく規定されています。
[ 電気製品 ]
電圧は110ボルト、周波数は60ヘルツです。プラグの差込口も日本のものと同じで、一般的な電化製品は日本のものがほぼ利用可能。ただし、精密機器などは変圧器をご利用ください。
[ チップの目安 ]
レストランでは15%程度が目安です。ただし、サービス料が請求書に含まれる場合にはチップは不要。ホテルのベルボーイ、空港や鉄道のポーターには、荷物1個に対して1ドル。タクシーや美容院などでは料金の15%程度が目安。セルフサービスやファーストフードなどではチップは不要。
[ 電話・郵便 ]
電話のかけ方は基本的には日本と同じです。長距離の場合は1+市外局番からの番号が必要。ホテルなどからかける場合はまず外線番号から。日本へのハガキ、アエログラム(簡易書簡)、封書(30gまで)の航空便は$2.50。切手は郵便局や空港、駅などの売店で購入可能です。

お役立ち情報リンク

現地で知りたい情報は、ココで!

インナー・ハーバーにある観光案内所。ホテルやアクティビティの予約なども可能。

日本語が通じる現地ツアー会社

各種ツアーはもちろん、送迎サービスなども実施。

ビクトリアをもっと詳しく知りたい方へ

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